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DSGニュース 2016.03.23

はじめまして,佐藤と申します!

はじめまして,佐藤と申します!

私が行政書士を志したきっかけは,東日本大震災にあります。
震災後に訪れた被災地で,私は多くの外国人ボランティアスタッフを見ました。瓦礫をスコップでかき出している人,避難所となった学校で子供の相手をする人など,様々な外国人が被災者の為に働いていました。カンボジアから寄付が届いた,というニュースもありました。以前私は,カンボジアへ旅行したことがありましたので,そこがどんなに貧しい国か知っていた為,このニュースは強く私の心に残りました。

この時私が思ったことは,「日本は世界の中の日本なんだな」という至極当然なことでした。日本は海で外国と隔たってはいるが,大きな地球の一部であって,切り離されて存在しているわけではない。そして周りには,我々が危機に直面した時に,手を差し伸べてくれる人達がいる。

そう考えた私は,自分も世界の人々の為に働きたいと思いました。世界と日本との繋がりに関する仕事をしたいと考えたのです。そして,具体的には「何かしらの理由で日本と関わりを持った方々に,なるべく不自由な思いをさせたくない」と思い,帰化や入国管理を業務として行える行政書士を目指そうと心に決めました。

それから私は,約3年間法律を勉強し,行政書士試験に合格し,4ヶ月の語学留学を経て,平成28年の3月,遂に第一綜合事務所のドアを叩くに至りました。

長い年月をかけて辿り着いた夢に描いた職場は,とても厳格に職務が行われており,とても喜んでばかりいる余裕はありません。しかし,毎日多くのお客様が面談にお見えになり,先輩方が対応している様子を見ると,「私もこの事務所の一員として,お客様の依頼された職務の一部を遂行しているのだ」と身が引き締まる思いでいます。

今後も先輩方を見習い,責任感を持って日々の職務を行ない,絶えず努力を続ける所存ですので,どうぞよろしくお願い致します!

行政書士法人 第一綜合事務所
佐藤 誠

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