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DSGニュース 2016.08.18

行政書士を目指すインターンシップ生より

添付メッセージ部-1

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事務局の鈴鹿です。

8月15日より弊社にインターンシップで来られている安井さんにブログ記事を書いて頂きました。

是非,ご覧下さい。

 

はじめまして、現在行政書士法人第一綜合事務所でインターンシップに参加させていただいております、安井陽平と申します。現在私は東大阪市にあります、近畿大学の法学部法律学科、3回生として法律を学んでいます。

今回私がインターンシップに参加させていただいた理由は、現在私は行政書士の資格取得を目指しており、卒業後行政書士として働くということも選択肢の一つとしてあります。将来行政書士として働くときのために、業務の内容や、行政書士の仕事のやりがいや業務の大変さなどを学びたいと思ったからです。

私が最初に法律に興味を持ったのは、単純な理由ですが、法律を扱う仕事はかっこいいというイメージがあったからです。それは小学校6年生くらいのことでした。そのころから気持ちは変わらず、高校生になってもそのイメージを持ち続けていました。しかし、それだけで大学進学の進路まで決めてしまってよいものかと悩むこともあり、学びたいのは法律でよいのか真剣に考えました。悩んだ結果、「法律は社会のルールであって、その社会で生きていくためには法律を知っておかなければならないのだ。」との結論に至りました。こうして私は、近畿大学の法学部に進学することを決めました。以上が、私が法律に興味を持ち、学ぶことになった経緯です。

次に行政書士を目指すことになった経緯ですが、そのきっかけは、大学で開催された「就活セミナー」という就職について考えるイベントでした。そのイベントの内容は、ある行政書士の方をお招きし、その仕事内容について簡単に説明していただくというものでした。その方のお話を聞かせていただき、最も印象に残ったのは行政書士の仕事のやりがいについてでした。「お客様はこれから何かをしようとしている方が多く、そのほとんどの方が希望にあふれている。」という旨の話でした。例えば起業する方はこれからの仕事に対して、帰化する人はこれからの日本での生活に対して期待や希望を抱いていて、そのお手伝いをすることで元気をもらえるとおっしゃっていました。それを聞いて私は感銘をうけ、行政書士はすばらしい仕事だと思いました。そしてもっと業務のことを知りたいと思いました。こうしてインターンシップに参加させていただくことになりました。

2週間という長いようで短い期間ですが、一生懸命学びたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。この経験を通して人間的にも大人として成長したいと考えています。

行政書士法人 第一綜合事務所
鈴鹿 衣里

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