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DSGニュース 2016.09.06

インターンシップ生からのメッセージ

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事務局の鈴鹿です。
8月29日より弊社にインターンシップで来られている茅建偉さんから自己紹介を書いて頂きました。
是非,ご覧下さい。

 

こんにちは!私は,関西大学のインターンシップ実習生のモウ ケンイ(茅 建偉)と申します。私は,現在,関西大学法学部法学政治学科の三年生として勉学に励んでいます。私は,中国の大都市である上海で出生し,中国で教育を受けた後に日本へ来ました。最初の一年間は日本語学校へ通学していました。関西大学での通学期間を含めると,日本に来てから三年半の時間が経ちました。関西大学で学習する残り一年半の時間を大切にして、社会に入る前に色々なことを学びたいと思い,インターンシップへ参加することを決めました。

今回,インターンシップ先として行政書士法人第一綜合事務所へ応募した理由は、私は,関西大学で法学部に所属し法律を勉強している関係から、町の法律家と言われる行政書士の仕事にも興味を持つようになったことがきっかけです。この二週間のインターンシップを通じて、日本の,それも法律業務に携わる職場を肌で感じることで、授業で学べないことをしっかり勉強するように頑張ります。

最初,私が日本へ来た理由は単純なものでした。私は,中国で専門学校を卒業した後、派遣社員として中国にある日本の大手企業で働き始めました。そこで、徐々に日本の文化や風習にふれ,日本に興味を持つようになりました。また、私は働きながら日本語を勉強していました。働きながら,私はもっと日本のことを知りたいと思い,自分自身のステップアップのためにも日本へ留学することを決めました。

私は,日本語学校を卒業した後、無事に関西大学法学部に進学することができました。留学生の友達と話していると,大学院に進学する人と母国へ帰国する人が多く、大学を卒業した後,日本で就職することを希望する人はかなり少ないように思います。また,日本で就職することはかなり難しいことですが、せっかく日本へ留学できるチャンスを両親から頂いたので、日本で様々なことに挑戦し、もっと自分のことを磨き,日本で就職するため,その最初の第一歩としてインターンシップへ応募しました。実際に参加して1週間が経過しましたが、行政書士の仕事は思ったより難しく、依頼者の人生に大きく関わる,本当に責任重大な仕事だと感じています。働いている皆様は,連携をとるために常に各依頼者の状況を把握しなければならないため,担当者間の相談,連絡は常に行われている印象です。しかし、大変なことは多いと感じていますが,それらの困難を乗り越え結果に繋げることができれば、非常にやりがいがある仕事だと思います。今回のインターンシップから得られた経験と知識を活かして、これからの就職活動に繋げることができると思います。

残りの期間,皆さんにご迷惑をかけることもあると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

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行政書士法人 第一綜合事務所
鈴鹿 衣里

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