menu

DSGニュース 2017.02.14

自己紹介『蔡 文静』

170214

170214

 こんにちは,江です。昨年は,皆様から多数のご相談を頂くことができましたので,充実した一年でした。本日は,昨年12月に入社した当社の新入社員である,中国上海市出身の蔡文静をご紹介させていただきます。

 以下,蔡からの自己紹介の文面です。蔡に代わり,私から投稿させて頂きます。

 はじめまして!中国出身の蔡文静(サイブンセイ)と申します。

 私は,2004年に来日し,今年で13年目となりました。日本で勉強し,働き,生活してきましたが,周りには「ビザ」(在留資格)に悩み,その複雑な申請手続きに頭を抱える友人が多くいました。実は,私自身もその一人でした。「ビザ」に関して悩みを持っている方や,私と同じく日本で働き生活する外国人のため,その一助となるため,2016年12月,行政書士法人第一綜合事務所に入社しました。

 私の学生時代は,「就学ビザ」と「留学ビザ」,あとは「就職ビザ」しか知らず,「就学ビザ」は1年,「留学ビザ」は2年だろうと,うわさ話を聞きながら勝手にそう思っていました。「就職ビザ」についても,1年ごとの更新であろうという程度の認識でした。社会人になった後,2010年の7月から在留資格「就学」と「留学」の区分がなくなり,「留学」の在留資格へ一本化されたこと,在留資格「留学」の在留期間は3月,6月から4年3月まで10種の異なる期間があること,そして小学生も申請対象になっているとは,今まで知ることもありませんでした。現在,入管法の知識や「ビザ」に関する誤った認識について,経験豊富な行政書士と先輩たちの元で,毎日のようにアップデートされ修正されていっています。

 先で述べたように,私も今年で日本での生活が13年目になりました。大学を卒業後,日本のベンチャー企業に入社し,中国上海にある支社で勤務した時期もありました。そして,家庭の事情でまた大阪に戻り,今の職に就きました。振り返ってみると,進学,就職,日本に残るのか中国へ帰るのかと,たくさんの岐路に立ち,迷った時期もありますが,笑いあり涙ありの12年間でした。外国での生活は容易ではありませんが,お客様が全力で頑張っている姿を見て,一緒に走っている自分も力をもらっています(笑)

 理想を叶えるために,「ビザ」を含めた様々な「手続き」と向き合うことは回避できませんが,そのような悩みや不安は,一人で悩まず,ぜひ一度専門家へ相談してみてください。

 それでは,今日も素晴らしい一日であるように,一緒に頑張りましょう!

行政書士法人 第一綜合事務所
江 婉甄

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます!

Copyright ©2010-2018 行政書士法人 第一綜合事務所 All Rights Reserved.