menu

帰化業務 2017.06.30

帰化申請と元配偶者の書類について

ブログ0630

こんにちは。6月も今日で終わりですね。

すっかり梅雨入りしましたが,梅雨といえばどういうイメージでしょうか。私は梅雨といえば紫陽花が良く似合うイメージです。
品種改良が盛んなためほとんど毎年新しい品種が出ており人気ですが,最近は「万華鏡」という品種がとても人気だそうです。

最近は尼崎支局や明石支局など,法務局へ向かう途中に紫陽花が咲いていて梅雨入りを実感しました。

さて,本日はタイトルの通り,帰化申請をする時の元配偶者との書類についてお話します。

帰化申請書類の「親族の概要」というページには同居の親族のほかに,配偶者や元配偶者,親(養親),
子(養子),兄弟姉妹,配偶者の両親,内縁の夫(妻),婚約者について記載をするよう求められています。

前妻や前夫についても記載が必要ですが,現在連絡をとっていない方,音信不通の方の場合,住所地や現在の職業など,詳細が不明であるケースもあります。

しかし,申請の際は婚姻した事実・離婚した事実が確認できる書類の提出が必要となります。
外国人同士の婚姻であった場合,本国に届出をしていたのであれば本国の書類を提出することになります。

また,日本の役所で届出をした場合は,婚姻届や離婚届の記載事項証明書を取得することが可能です。しかし,元配偶者が日本人だった場合は,その婚姻と離婚が記載されている「戸籍謄本」の取得が必要となります。

離婚した元配偶者の戸籍が必要になる,といわれると大抵の方が困ってしまうのではないでしょうか。だからこそこういったケースの場合は専門の行政書士に依頼する方が賢明です。

親族に連絡がいくのか心配,など帰化申請は手続きや進め方以外にもご不安になることが多いかと思います。ご相談いただければ,不安点もご一緒に解消できます。

行政書士法人 第一綜合事務所
第一綜合事務所 ブログ

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます!

Copyright ©2010-2020 行政書士法人 第一綜合事務所 All Rights Reserved.