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ビザ業務 2016.05.17

留学ビザから就労ビザ(技術・人文知識・国際業務ビザ)への変更について

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こんにちは、王磊です。

 最近、徐々に気温が高くなってきています。熱中症にならないよう、注意してくださいね。

さて、本日は就労ビザへの変更手続きについて、記載致します。私たちは、厳しい就職活動を乗り越え、会社から内定を頂いた後、入社するまでの間に、日本で就労可能なビザへ変更手続きをしなければなりません。

日本で就労可能なビザは、業務内容や活動内容により複数のビザが設けられております。今回は、先日の記事に引続き、私が申請取得した、『技術・人文知識・国際業務』ビザについて、私の体験談を交えながらお話をさせていただきます。

まず、私はビザ取得にあたり、自分自身で提出資料等を集め、説明文を作成しました。もちろん自分自身のことを纏めるので、「簡単だろう」「不足はないだろう」と考えて作成し、申請手続きを行いました。

しかし、入国管理局から『不足部分があるため、追加資料の提出をしなさい』と追加資料提出の通知書が届きました。私は、入国管理局からの指示内容は理解できたものの、何が間違いで何が正しかったのかが分かりませんでした。そして、再提出する追加資料にも不足があったらどうなってしまうのか…と考えていると、今まで持っていた自信から、大きな不安へと気持ちが変わってしまいました。

私は、すぐにこのような手続きの専門家を調べ、行政書士に頼ることにしました。実際に行政書士に依頼をして改めて感じたことは、私は『自分自身の目線で、自分だけが納得する資料作成を行っていた』ということです。本来であれば、入国管理局の審査ポイントを踏まえ、審査官に対し説明するよう意識する必要があったと思いますが、一人よがりになっていました。そのような姿勢では、許可をもらうことは容易ではないことが身にしみて分かりました。

専門家である行政書士は、『申請内容を客観視することができ、入国管理局の目線にたって資料作成を行っている』ということが分かりました。行政書士は、申請にとって何が必要で、どのようなポイントを押さえれば良いのかということをすぐに見極めて、適切な資料作成を行い、ビザ申請を行うことが可能です。

結果的に、私は無事に、『技術・人文知識・国際業務』ビザを取得することができましたが、精神的にも大きな負担がかかり、多くの時間を失いました。最初から行政書士にお願いしていれば、行政書士の方のサポートのもと、不安内容も事前に相談することができ、順序良くビザ申請を行えたと思います。

私は自分で行った経験から、失敗をしたからこそ、皆様が持つ不安などが良く分かります。皆様や周りの方でも、ビザ申請に関して「どうして良いかわからない」、「不安が沢山ある」といった方がいらっしゃいましたら、是非一度当社へご相談くださいませ。皆様の不安を解消すると共に、的確に状況を分析し、申請に向けて進めていきます。

一緒に不安を解消していきましょう。皆様からのご連絡をお待ちしております。

行政書士法人 第一綜合事務所
王 磊

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